腱鞘炎で悩んでいますか?
最近はパソコンを長時間使うために腱鞘炎になってしまう人が多いようです
まずは腱鞘炎を理解してならないように注意しましょう。
でもなってしまったらどうすればいいのでしょうか?
腱鞘炎の症状は、最初は、なんとなく手首が痛いという感じではないでしょうか?マウスを動かそうとしたらちょっと痛かったとかです。
あとなぜか、パソコンを使い終わった後で指、手首が痛いというものです。
人間は筋肉を使うことで体を動かしています。指を動かすのはやはり筋肉です。筋肉が骨を動かすのです。 筋肉の収縮によって骨を動かすことで指を曲げたりしているわけです。 そして、そうするためには筋肉と骨を固定する場所が必要です。 その固定されている部分を「腱」といいます。 「腱」は筋肉と骨をつなぎますから、それなりに離れたものをつなぐことになり「腱」もそれなりの長さになります。
その長い「腱」が浮き上がらないように「腱鞘」と呼ばれる一種の鞘の中に入っています。その中には潤滑液も入っています。 そしてこの「腱鞘」は腫れることによって「腱」との摩擦に似た現象が発生して痛みを感じるのが「腱鞘炎」です。 正確には「狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)」と呼ばれます。
「腱鞘炎」(狭窄性腱鞘炎)になってしまう主な原因としては、パソコンでタイプしすぎなどのように、手や指を非常に酷使することがあげられます。 酷使することによって、継続的に腱や腱鞘に負担を与え続けてしまうためです。
継続的に負担を与え続けるために、腱鞘と腱があたかも摩擦があるかのような状態になってしまい、潤滑液不足などで滑りが悪くなってしまい、炎症を起こしてしまうのです。 単純に書くと、腱鞘炎の原因は「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の摩擦による炎症」ということになります。
したがって腱鞘炎になりやすい仕事あるいは作業として、パソコンのタイプのしすぎの他には、 最近流行のゲームのやりすぎ、楽器の弾き過ぎ、たとえばギターなどの弾きすぎ、タイプではないですが、ひたすらペンで文章を書く作家のような作業などが代表的です。
いずれにしても酷使をしてはいけないのです。運動不足もよくないようです。一般論かもしれませんが。
腱鞘炎になりたくはないけれど、だけどなってしまった。そんな時はどうすればいいのでしょうか?
まずは、腱鞘炎にならないためにすること、あるいはなってしまっているかもしれないときですが、
そして、腱鞘炎になってしまった場合はとにかく、手を休ませることが大切です。酷使してはいけません。ひたすら安静にしてることが大切です。何もできなくなってしまいますが。
そして、しばらく安静にしていても、症状が回復しない場合には医師の診察を受けた方がいいでしょう。
腱鞘炎がどのようにおきるのか理解していただけたでしょうか?腱鞘炎は、名前のとうり腱鞘の腫れです。腱の腫れではありません。
仕事の中では、小休止をしたり、最初と最後、あるいは途中でもストレッチをすることを習慣にしましょう
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